当ブログのアダルトVRの評価基準について

当サイトでは、アダルトVR動画を以下のような基準で評価しています。

  • 公式のレビュー評価
  • 公式のレビュー数
  • 動画の画質
  • 女優の容姿
  • 女優の身体
  • 演技力
  • 没入感
  • シチュエーション
  • 期待通り度
  • 総合満足度

それぞれに5段階で評価をつけ、50点満点中の得点割合を百分率で表して点数化しています。

ちなみにここでレビューしている動画はすべて自腹で購入しているので、レビューがなされている時点ですでにけっこう管理人好みの作品ということになります。

パッケージで箸にも棒にもかからない作品はVRch(月額課金)の動画を除いてレビューすらしていません。

公式のレビュー評価

公式のレビュー点数を反映したものです。当サイトの点数をより客観的な数値にするため導入することとしました。

FANZAの場合

点数はだいたい3点から5点以下に集中しているので、より細かく点数化するために5点満点を以下のように配分します。

  • 3点未満→1点
  • 3.5点未満→2点
  • 4点未満→3点
  • 4.5点未満→4点
  • ~5点→5点

例えば4点ぴったりなど、それぞれ境界線となる点数は上の階級に繰り上げて計算することとします。

アダルトフェスタVRの場合

管理人としてもまだあまり相場感がつかめていないので今後変更される可能性が高いですが暫定的にFANZAと同じ基準で評価します。

公式のレビュー数

また、公式のレビューの数も点数に組み込みます。評価が多いということは多くの人に評価されている作品ということですから評価の客観的な指標として点数に組み込みます。

FANZAの場合

  • 5件未満→1点
  • 20件未満→2点
  • 50件未満→3点
  • 100件未満→4点
  • 100件以上→5点

とします。

アダルトフェスタVRの場合

評価数についても管理人としてはまだあまり相場感がつかめていないので今後変更される可能性が高いです。

こちらはFANZAと比べると評価数はかなり少ない傾向にあるため、暫定的に以下の数値を基準とします。

  • 0件→1点
  • 1件→2点
  • 5件未満→3点
  • 20件未満→4点
  • それ以上→5点

この数値は今後大いに変動する可能性があります。ご容赦ください。

映像のクオリティ

映像のクオリティについては、

  • 映像は滑らかか
  • 解像度はどうか
  • カメラワークは適切か
  • 距離感、サイズは適切か
  • ぱっと見の印象はどうか

これらを確認し、一つ満たすにつれて1点を加算するという形で点数を計算していきます。すべて満たす場合は5点です。

  • しっかり60fpsの恩恵を感じられるかどうか
  • ぼんやりした印象はないか
  • 映してほしいところをちゃんと映してくれているか
  • 小人化や巨人化していないか
  • ぱっと見できれいな映像に見えるか

なるべく客観的な評価を下すように心がけますが、5の項目だけ完全に管理人の主観となります 。

女優の顔

次に、女優の顔については

  1. 顔は整っているか
  2. 肌はきれいか
  3. 個人的に好きな顔かどうか

で評価します。そして3については

  • ドストライク→3点
  • 好み→2点
  • それ以下→1点

という形で管理人の主観に重きを置くことにします。管理人の顔の好みについては過去のレビュー記事を見て傾向を判断していただければと思います。

好みが似ているなと思う方は大いに参考にしてもらえれば幸いです。

女優の身体

次に、女優の身体については個々の(脚、胸、お尻などといった)パーツのスペックというよりは、バランスを重視します。

トータルで見て、5点満点で決めていきます。完全にここは主観になります。ちなみに管理人の好みは

  • 肌がきれいなのが好き
  • 巨乳貧乳にこだわりはあまりないがどちらかというと巨乳好き
  • 脚がきれいな方が好き
  • メリハリのある(くびれなど)体が好き

こんな感じです。上記に共感できる人は参考にしやすいと思います。

女優の演技力

女優の演技力も評価します。

  • 素晴らしい
  • 良い
  • 普通
  • あまりよくない
  • 大根役者

こんな感じの5段階でいきます。

没入感

ここが当サイトとして最も重視しているポイントです。

作品への没入感については、女性の演技力が占める割合が高いものの、それだけでは没入感の高い作品にはなりえません。

そのため、下記のような評価基準としました。

  • さながらVRの世界に入り込んだような没入感
  • 全く違和感なく世界に入っていける
  • 普通
  • あまり没入感はない
  • 全然作品に入り込めない

こんな感じで5段階評価をします。

個人的に、度を過ぎてわざとらしい演出は大っ嫌いです。平常時の描写が一切なく「最初から最後まで女優が裸」みたいな作品はマジで受け付けません。

そんな臨場感のない作品でいいんだったらあえてVRで仮想体験する必要ないじゃんと思ってしまいます。

シチュエーション

いろいろとチャレンジングな設定の作品が数多く出ているなか、興奮できる設定かどうかはVRの醍醐味です。ここを評価していきます。

  • 設定が素晴らしい
  • 設定が作品の良さに貢献している
  • 普通
  • 設定が作品のクオリティを下げている
  • ないほうがいいレベル

こんな感じで5段階評価をします。

期待通り度

レビューやパケ写、サンプル動画から見たときのギャップを点数化したものです。

  • 期待よりはるかに上→5点
  • 期待以上→4点
  • 普通→3点
  • 期待以下→2点
  • 期待外れ、パネマジレベル→1点

こんな感じです。

総合満足度

最後に、管理人の主観で見た後の満足度を総合評価します。これも5段階です。

評価にあたっては

  • すごく完成度が高い
  • すごく好みにハマっている
  • 見た時の衝撃が大きかった

こういった作品に高評価をつけています。マックス評価の5をつけるのは相当印象に残った場合のみにします。

以上のような基準で作品を評価していくことになりますが、作品の評価基準は、より適切な評価基準へと改良の余地が認められた場合、随時変更されます。

あらかじめご了承くださいませ。

3月 31, 2020

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