アダルトVR動画の感想・レビュー

【VR】歯科助手 るな 21歳 (B82(C) W56 H86)の感想レビュー

11月 10, 2020

一時期有名だったVR作品で歯科助手モノの作品があって気になっていたのですが、ようやく見ることができました。

僕は歯医者に何回も行ってるので「いくらリアルだといっても所詮AVだから嘘くささを感じてしまうんだろうな」と思っていました。

結論から言うと、マジで良いです。この作品はVRのあるべき姿です。

臨場感、ドキドキ感、背徳感が最高です。ぜひ見てみてください。

まだピンときてない方もこのレビューを見ればこの作品の素晴らしさがわかる(はず)です!

歯科助手さんとエロいことをする妄想を叶えるリアルさ

この作品の良いところは臨場感、背徳感、ドキドキ感です。僕がVRAVに最も求めているもの。

僕は本当に小さい頃何度も何度も歯医者にかかっていました。歯医者で歯科助手さんの胸が頭に当たったこともあります。

かわいい歯科助手さんにあたって、顔がちかくてドキドキしたこともあります。

小学校高学年くらいだったので、さすがにそれから先にセックスする妄想まで繰り広げたことはありませんでしたが、その雰囲気に悶々としたことははっきりと覚えています。

その妄想の先がこの作品にあります。あくまで治療をするだけでエロいことはできない、そういう場所だったはずの歯医者でエロいことをしてもらえる、本当にそれが実現できます。

歯医者で歯科助手さんにドキドキした経験がある人は買って後悔しないと思います。

作品内容と実際に見てみた感想

今回は専用ホール「グランス」の試用も兼ねてA10サイクロンSAとの連動で楽しみました。

A10サイクロンSA
A10サイクロンSAの感想レビュー

A10サイクロンSAというオナホを知ったけど、どれくらい気持ちいいものなんだろう? そう考えているあなたへ、A10サイクロンSAを実際に使った僕がレビューをしていきます。正直言って、革命です。僕の中で ...

続きを見る

まず最初は受付のシーン。ちょっと太めの看護師さん(これによりあとの助手の美人さが引き立つ)が受付してくれたあと、検診から始まります。

よく小学校とかの歯科検診とかで歯医者のおじさんが流れ作業でだるそうにやってたあれを美人の歯科助手さんがやってくれます。かわいいです。あと顔近い。

一通り見てもらった後に歯周病の説明を受け、歯磨き指導が始まります。動きがぎこちなくてかなりまどろっこしいです。というか成人の患者に手を取って歯磨き指導なんてしないと思いますが、、まあいいでしょう。

そして始まってから10分ほどでようやく歯石除去が始まります。リクライニングチェアなのにふつうに座ったまま歯石の除去がされるのはちょっと違和感がありますが、使っている道具(ドリルと唾液をとるやつ)が本物っぽくて良い感じです。(実際の治療だと両方一人で操作することはなくて、歯科助手さんは唾液のやつだけだと思いますが)

結構長い時間(10分はないくらい)かけて歯石の除去をしていると、歯科助手さんが治療をしながらこっちを上目遣いでチラチラ見てくるようになります。よそ見してないでちゃんと治療してくれよと思う気持ちもありますがガン見してくる訳じゃないのでまあ良いとしましょう。

すると驚いたことに、急に「興奮してきたんですか?」と聞かれ突然股間をさわさわし始めエロモードに突入します。そこまで露骨じゃないのがイイ。

20分以上まったくエロのないシーンを見続けてきたのでここで大きな衝撃が走りました。いきなりサイクロンSAがうねり始め、ちんこの刺激が始まります。ちなみに一回目はズボンを脱がされてちんこをなでられているシーンで耐えきれず射精しました。無理ですこれは耐えられない。エロい。夢のシチュエーション。

ここで少し賢者タイムになりレビューを書こうと思いPCに向かいましたが、なんかレビューを書いているうちにまたさっきの世界(歯医者さんの世界)にもどってエロいことをされたい思いが強くなってもう一回抜いてしまいました。ちなみに一回出しているにもかかわらず、一回目と同じちんこをさわさわされているシーンを脱出できないまま二回目も撃沈しました。

マスクつけたままフェラのシーンが一番見たかったんですが…残念。

全部で80分近くある作品ですが、そんなこんなで冒頭の30分くらいしか見ていません。それでも十分抜けます。サイクロンSAとの相性もばつぐん。

マジで良いです。この作品。

よくある妄想再現型VRAVと「歯科助手VR」が明確に違う点

妄想を再現するような作品ってVRAVには腐るほどあります。先生と生徒、先輩と後輩、会社の同僚、そういうシチュエーションAVは見飽きていると思います。

現代はVRAV戦国時代。なんの工夫もない単なる妄想再現VTRが売れるような時代ではありません。

しかしこの作品は他のVRAVとは違います。何が違うかというと、「かなり真面目にシチュエーションを作り込んでいる」ところ。言い換えればリアルだということ。

JKモノで白い靴下を履かせるAVに対する考察と、エロをエロたらしめるモノについて

単なる愚痴になりますが、JKモノのAVで白い靴下を履かせているAVはやる気あんのかと言いたい。 ほんとにそれ以上でもそれ以下でもないけど、私管理人のAVに対する意見を書きたいと思います。私が書きたいこ ...

続きを見る

以前上記の記事で似たようなことを書いたんですが、大抵のシチュエーションAVはシチュエーションの再現がおざなりです。

例えば家庭教師ものの作品で言えば

  • 生徒の年齢がどう見ても高すぎる
  • 生徒や先生の格好がおかしい(生徒がのび太くんみたいな服装をしてる等)
  • 全く勉強を教えることなくいきなりおっぱじめる
  • 先生が痴女(痴漢)すぎ
  • 家族がいるはずなのに大声出しすぎ
  • 勉強している内容、口調などが不自然すぎる(めっちゃ年齢高そうなのに小学校低学年のやりそうな超初級英語の発音を勉強しているなど)

とか、病院ものであれば

  • 絶対外に聞こえるような大声を出してセックスしてる
  • 看護服の露出度が高すぎる
  • どう考えても不細工で清潔感もなく反応もキモい主人公に対して「セックスしたい」とか言い出す看護師

言い始めたらきりがないほど不自然なポイントがたくさんあります。こういうポイントが積み重なれば積み重なるほど我々は「AVというファンタジーを見せられているだけ」という虚無感により現実に引き戻され、興奮できなくなります。「現実でなんかエロいイベントが発生したみたいなうれしい気持ちにはなれません。

そしてなにより、ほとんどすべての作品がこういったレベルのリアリティで妥協しています。どの作品も「まあ所詮AVだからこの程度でいいだろ」という制作側の心の声が聞こえてくるようです。

もちろんAVだからどうしても再現できない部分はあって仕方ないと思います。それは仕方ない。

でも少なくとも「リアルさを追求する」姿勢は見せてほしい。

大抵の作品にはそれすら感じられません。

しかしこの「歯科助手VR」は、そういった作品とは違って明らかに「臨場感を出して興奮できる作品を作ろうとする姿勢」が見て取れます。

  • 実際の現場で使われてそうな自然な衣装
  • 実際に使われているのと同じ治療器具
  • 実際にありそうなセリフ(しつこく「口を大きく開けてください」と言ってくるなど)
  • 本物の歯医者といわれてもおかしくないスタジオ
  • 20分以上つづく非エロの治療シーン

もちろん不自然なポイントはありました。たくさんありました。

  • 歯科検診が手際悪すぎ
  • 助手だけで最初から最後まで終わることはほぼない
  • いちいち時間がかかりすぎ(検診、歯周病の説明とか)
  • 成人に対して手を取って歯磨き指導なんてやらない
  • ドリルでの施術中に上目遣いで患者の目を見る(普通危ないので目なんて見ない)
  • 普通に椅子に座った状態で歯石除去なんてやらない、ふつうは仰向け
  • ドリルしているときにふつうはこんな話しかけてこない

僕は本当にそこら辺の人よりたくさん歯医者に行っているので、違和感のあるポイントは他の人よりたくさん気づいたと思います。

でもそれでも、雑なシチュエーションAVのような決定的に萎えるレベルの不自然さはありませんでした。

それでいて20分近く全くエロなしで治療シーンをつなげてくれたおかげで、いきなりちんこを触り出すときのギャップが感じられてすごく興奮できました。

VR作品の真骨頂

この作品は正直今まで見た作品の中で一番だと思います。理由はVRという映像媒体の良さを完璧に生かしているため。

アダルトVRがなぜ流行っているかを考えたときに、一番の理由は「リアリティ」だと思うんですよね。

単に2DAVが立体的に見えるだけならこんなに流行らなかったと思います。だって、3DSとか、飛び出す映像とか全然流行りませんでしたよね。

アニメやゲームの世界が飛び出しても、中の非現実世界が非現実のまま飛び出してきただけで、そこに付加価値がなかったからです。

でも、VRAVは「自分が」「その場に」いるかのようなリアルさを演出できれば、視聴者にそのシチュエーションを疑似体験させることができます。この疑似体験の没入感、 要するに、現実と非現実をいかに高いレベルで融合させられるかでVRAVのレベルは決まるわけです。

そう考えたときこの「歯科助手VR」はとてもレベルが高い。本当に歯医者に定期検診に行ったらエロいハプニングが起きたと脳に錯覚させることができる最高の作品です。

リアルと非リアルを脳に錯覚させることに成功しています。超ハイレベルです。完璧とは言わないまでも。

歯医者さんに割とよく行く、そんな人はこの作品を買ってみてください

この作品を買う前は、治療はそこそこにすぐにちんこを咥えてくるようなリアリティのない作品だったら嫌だなーという不安がありました。

しかしその不安は今回全くの杞憂に終わりました。買って良かったです。

歯医者さんにそこそこ行く人、歯医者と聞いて「あああんな感じだよね」みたいなイメージを脳内に浮かべられる程度に歯医者経験のある人であればかなり楽しめます。

ぜひ購入して作品の世界に入り込んでいってください。

細かいポイント

女優さんはかわいい?

→かわいいです。パケ写だと若干地味な印象かもしれませんが、それが逆に自然さを醸し出しています。これで「いかにもAV女優」みたいな見た目だったら逆に僕は萎えます。

プレイはどんな感じ?

→最後まで見れてないのでなんともいえないですがたぶんふつうです。ノーマル。

よく読まれている記事

-アダルトVR動画の感想・レビュー

© 2021 えろマジ Powered by AFFINGER5